難しい抜歯にも対応

当院には歯科用CTがあるため、埋まっている親知らずの位置を確認して抜歯することができます。当院院長は外科を得意としています。親知らずが埋まっているので抜けないと言われた方はご相談ください。

歯周炎や虫歯のリスクから、半分埋まっている親知らずは25歳までに抜いた方がいいと言われています。腫れや痛みが出る前に早急に抜歯をお勧めします。

歯の移植

また、条件がそろえば、歯がないところに親知らずを移植する「自家歯牙移植」も行います。

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歯の移植とは

歯の移植(自家歯牙移植)は、歯を失ったところに機能していない歯を移植することで機能を取り戻す治療です。

抜歯後の治療は、インプラントやブリッジ、部分義歯などが一般的ですが、歯の移植も一つの選択肢になります。

また、親知らずが残っているなどの条件が揃えば保険適応なことも自家歯牙移植の大きな特徴です。

一方で自家歯牙移植は適応が限られます。まずは移植が可能かどうかを確認するためにも検査が必要です。